京都の和傘屋さん[かさ源]さまからご注文をいただき、お店の入り口の暖簾(のれん)を製作しました。

かさ源さまの社長と当社代表がスキー仲間であるというご縁からお問合せいただき、製作となりました。
今回、京都から打ち合わせに来ていただいたこともあり、生地、製法など4種類の見積もりを出させていただきました。
1.生平麻を使用し反応染めで製作した場合
2.生平麻を使用し、顔料引き染めをした場合
3.生平麻を使用し、名古屋友禅師による反応染めをした場合
4.ポリエステル麻風生平が化学維生地を使用し、インクジェット両面転写をした場合
製作は2.の顔料引き染めになりました。

透け感があり、雰囲気を重視したいとのことで生平麻を選択されました。
写真は、全て、かさ源さまがLINEで送ってくださったものです。
お店の雰囲気にとてもマッチしていて、良い暖簾となりました。

ありがとうございます。

かさ源さんの暖簾の画像
お店の入り口に掛けられた玄関のれん。
透けた感じといい、色、生地といい、とても良い雰囲気に仕上がりました。
かさ源さんの暖簾の画像
少し離れた場所からの写真もくださいました。
のれんが、建物の雰囲気を壊すことなく、とても良い感じになりました。
かさ源さんの暖簾の画像
お店から外に向かっての写真。
裏から見ても雰囲気がいいですね!