愛知県犬山市の国宝犬山城の城下町にある松栄本店さまの店頭幕と暖簾(のれん)の製作をしました。
ホームページをご覧いただき、色々な説明ののち、来店打ち合わせと見積りを提出しました。
現地での採寸と相談ができませんか?とのことで別途費用が掛かってしまいますがと説明し、了承してくださいました。
玄関入り口の暖簾(のれん)を2枚と、店頭幕(日除け幕、懸垂幕)1枚の製作。
幕はデザインも依頼をいただきましたので松栄本店さまへ伺った日に、写真をたくさん撮らせていただき、3種類のデザインを提出しました、お客様のイメージでシンプルがいいとのことで製品はとてもシンプルになっています。

のれんはブッチャースラブ木綿生地という変わり織りの生地を使用し、幕は厚手の11号帆布木綿生地を使用しました。
昔、暖簾に使っていたマークを使用したいとのことでマークをいれデザインしました。

のれん用として黒竹3本と、幕用の吊り管を2本も併せて納品しました。

慶応2年から続くという素晴らしい店舗、御菓子司松栄本店さまへ来店ください。

犬山の松栄本店の画像
店頭幕と入り口のれんの雰囲気
犬山城下町松栄本店の暖簾の画像
ブッチャースラブ生地は変わり織りの生地です
少し横に線が見えませんか?
犬山城下町松栄本店の店頭幕の画像
11号帆布木綿j生地を両面染めした幕はしっかり、どっしりした雰囲気になりました。
犬山城下町松栄本店ののれんの画像
入り口に掛けたのれん。古き良き雰囲気を出せました。
犬山城下町松栄本店ののれんと幕の画像
のれん側から幕と一緒に撮影しました。
犬山城下町松栄本店の暖簾(のれん)と幕(店頭幕、懸垂幕、日よけ幕)の画像
暖簾(のれん)と幕を真正面から撮影しました。
青が映えています。
老舗や和菓子屋さんなどは画像を入れた製品よりも、木綿生地を使い落ち着いた雰囲気を演出するのも良いと思います。