愛知県一宮市千秋にある養蓮寺の世話人の方から、お問合せをいただき、来社打ち合わせをしました。
平成30年7月の製作なのですが、写真を撮っていなかったため投稿ができませんでしたが、
今回、別件で同じ世話人さまが、この袢天を持参し打ち合わせに来てくださったので、写真を撮らせていただきました。
枚数、デザインの打ち合わせをし、この色意外に緑とエンジの袢天(半纏、半天、袢纏)も製作しました。エンジの袢天は婦人用のデザインとのことで前を止める紐付きでの製作で20着、藤色は総代用として10着、緑は作業用として30着と、かなり多くの数を作ってくださいました。
襟の文字は、和尚さんがこだわって、かなり考えられた言葉とのことでした。
襟の文字は変えられますし、お好きな言葉で入れることが可能です。

生地は、シャーク木綿生地という目が細かく丈夫な生地を使用しました。袢天の生地として多く使われる生地です。
製法は反応染めにて製作し、柔らかい仕上がりとなっています。

製法、生地、納期による対応など、色々な提案をさせていただきます。
お気軽にお問合せください。

養蓮寺の袢天の画像
襟部分は黒地白抜きとなります。
同色も可能ですので、ご相談ください。
文字は和尚さまが考えられたとのことです、とても良い言葉ですね。
養蓮寺の袢天の画像
背中はお寺さんの名前、養蓮寺と名入れしました。
文字を数種類の中から選択していただきました。