愛知県扶桑町にある八幡社さまの奉納のぼり(神社のぼり、お寺のぼり)を製作しました。
お客様がホームページを見て、現物をもって来社くださり打ち合わせし、見積り、製作の運びとなりました。
こういった、大幟(大のぼり)は生地によって、かなり金額が変わってしまいますので、現物をもって来ていただくか、発送していただき見せていただくことで、より正確な見積りをお出しすることができます。
今回は実物の見本があり、同じものでとのことでしたので、1つの見積りでしたが、予算に応じて生地や製法を提案させていただきますので、気軽にお問い合わせください。

奉納のぼり(神社のぼり、お寺のぼり)の大幟は風の影響も大きく、薄い生地ではすぐに破れてしまいます。今回は、持ち込んでいただいた大幟と同じ、榊木綿生地で製作しました。
年に立てる日数などにもよりますが、通常の木綿のぼりに多く使用される、天竺木綿生地では強度不足が考えられるので、お勧めしていません。(以前、ある地区の大幟が綺麗で新そうなのに、ことごとく破れていたので、車を停めて、生地を見させていただいたところ、天竺木綿生地で製作してありました。)

サイズはW70×H700cmでの製作。
サイズは、使用してみえる大幟に合わせて作ることが可能です。

生地、サイズなどいろいろな提案をさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

八幡社の幟(のぼり)の画像
駐車場を少しお借りして全体を撮影しました。
八幡社の神社のぼりの画像
大のぼりは重さもあり風を受けるので撮影も大変です。
大のぼりのしめ縄の画像
しめ縄の拡大。ボカシが奇麗に仕上がりました。
八幡社の奉納のぼりの画像
八幡社の文字部分。虫食い、カスレなどと言っていますが、文字の中に線を入れてあります。
八幡社の幟の画像
縄の下に、丸に橘の家紋を染めました。
奉納のぼりを補強した画像
のぼりの下部はミシンで補強しました。
八幡社の神社のぼりの画像
令和元年5月に納品させていただいた、八幡社の大幟です。
偶然、通りがかり写真を撮らせていただきました。
数年経っていますが、まだまだ綺麗な状態でした。
榊木綿生地は丈夫ですね。
(令和六年1月18日追記)