愛知県一宮市のピュアフィールド様から、暖簾(のれん)と幟(のぼり)のご注文をいただきました。
【焼き芋屋さん https://www.purefield-web.com/chikikoken/
地域貢献として、キッチンカーを作り、色々な地域やイベントへ出店して見えるようです。
昔ながらの雰囲気を出したいとのことで、木綿でのれん、のぼりを製作したいとのことで当社のサイトをご覧くださり、連絡をいただきました。
電話連絡ののち、来店での打ち合わせをし、生地や色を確認していただきました。
しかし、社員のみんなで相談したいとのことでしたので、生地見本帳と色見本帳を貸し出しし、ご検討いただくことに。
(通常ですと、生地の見本帳や色の見本帳は、とても大切のものでお貸ししていません。来社してくださったこと、地域が近いこと、お話しさせていただいた雰囲気で特別に貸し出ししました。)

データは、お客様からの支給となりました。
こちらで微調整をして確認していただき製作にはいりました。

今回、生地にも色にもこだわってくださり、当社が得意とする木綿生地への染めを求めてくださったことがとても嬉しく感じました。
お芋屋さんは現在は休止していますが、現在はかき氷やさんで活躍して見えます。
人力発電でかき氷って、とても面白い企画をして見えますよ!
本業は不動産屋さんですので、併せてお願いします。

【のれん製作データ】
2枚
生地-生成ブッチャー木綿生地
色-生成地全染研カラー見本365紫文字
500×1800mm
上部袋仕立て
片面染め

【のぼり製作データ】
10枚
天竺木綿生地
全染研366薄紫地白抜き
450×1800mm
左チチ仕立て
両面染め

のれんの型紙をカットした画像
石焼きいもの暖簾(のれん)の製版前、型紙を切ったところです。
画像内にある[阿佐美や]いも子さんで修行されてオープンしたとのことで
る[阿佐美や]いも子さんも紹介していただき、他の暖簾(のれん)も製作させて得いただきました。
ご縁を広げてくださり感謝します。
のれんを染めて乾燥させている画像
ピュアフィールド様の「阿佐美や」いも子さん直伝石焼いもの暖簾を染めたところです。
乾燥したら仕立て作業へうつります。
のぼりの型紙を切った画像
石焼いもの幟(のぼり)の型紙を切ったところです。
この後製版作業へと移ります。
のぼりを乾燥させている画像
石焼きいものの幟(のぼり)を染めたところ。
可愛い雰囲気になりそうな予感がしました。
のれんの色を作っている画像
のれんと、のぼりの色を試したところ。
こうやって何度も何度も色を試し染めをすることで微調整しています。