愛知県小牧市にある、ぶた福チャコールさまの、お店の入り口の掛ける玄関暖簾(のれん)と幟(のぼり)のご注文をいただきました。
過去から何度もご注文をいただいております。
ありがとうございます。

のれんは、今回生成スラブと言う変わり織りの木綿生地を使用し、大きなのれんに、大きな文字で目立つように製作しました。
日焼けに強い顔料を使用し、捺染で染め上げました。

のぼりは、当初、ポンジーと言う薄い化学繊維を使用し、インクジェット転写での製作をお伝えしていましたが、単納期であったこと、デザインとお店の雰囲気を考慮したこと、長いお付き合いをしてくださっていること、暖簾(のれん)が木綿生地であること、を考え、生成10番木綿生地で製作させていただきました。
価格は捺染の場合、1枚ですと高額になりますが、今までの感謝も込めてサービスさせてもらいました。
染めは、日焼けに強い顔料を使用しました。

おおよそのデザインをLINEと電話で打ち合わせ、見積り、校正、製作へと作業を進めました。
公式ラインもありますのでご登録していただけると打ち合わせに便利かもしれません。

製法、生地など色々な提案をさせていただきますので、お気軽にお問いあわせください。

【製作データ】
のれん
1枚
生成スラブ木綿生地
生成地濃紺文字
H1360 ×W2300mm
上部竿通し:H60×W50チチ

のぼり
1枚
生成10番天竺
生成地濃紺文字
H1800 ×W600m
左チチ(竿通し)

暖簾を染めて乾燥させている画像
生成スラブ木綿生地に文字を染めたところです。
この後、乾燥させて、仕立てし、暖簾(のれん)に仕上げていきます。
玄関のれんの画像
小牧市にある、ぶた福さんの、お店の入り口のれんです。
画像をオーナーにお願いしLINEで送っていただきました。
ありがとうございます。
のぼりを染めて乾燥させている画像
営業中の幟(のぼり)を染めて乾燥させている場面です。
生成10番天竺という、通常の天竺木綿生地よりも厚手の生地で染めました。
取ってもしっかりした生地です、
仕立てた後の写真がないのが残念です、すみません。