愛知県小牧市にある、ぶた福チャコールさまの、お店の入り口の掛ける玄関暖簾(のれん)のご注文をいただきました。
いつも、ありがとうございます。

生成スラブと言う変わり織りの木綿生地を使用し、大きなのれんに、メニューを目立つように製作しました。
夜の部と昼の部で、のれんを掛け変えることで、お客さまにアピールしていくとのことです。
売り出したいメニューやオススメのメニューを暖簾(のれん)にするのも、集客に有効だと思います。

老舗にかかっている暖簾で、こういうメニューのれんを掛けているお店を見てから、一度、手掛けてみたいと思っていたので、念願がかなった仕事でもありました。

染めには、日焼けに強い顔料を使用し、捺染で染め上げました。
製法は捺染での製作でした。

LINEと電話で打ち合わせをし、見積り、校正、製作へと作業を進めました。
公式ラインもありますのでご登録していただけると打ち合わせに便利かもしれません。

製法、生地など色々な提案をさせていただきますので、お気軽にお問いあわせください。

【製作データ】
のれん
1枚
生成スラブ木綿生地
生成地濃紺文字
H1360 ×W2300mm
上部竿通し:H60×W50チチ

のれんを染めるための製版の画像
暖簾が大きいので、版を分けて製作していきます。
夜の部 豚料理の名入れ部分の製版。
お店の名前が、ぶた福ですので、やはり一番は豚料理と名入れしますよね!
のれんを染めるための製版の画像
暖簾に入れるサムギョプサルの文字を製版したところです。
コチラも、この部分だけで製版しました。
のれんを染めるための製版の画像
夜の部ののれんですので、お酒の文字は必須とのことでした。
少し小さな版に型紙を付けました。
文字サイズなどにより、製版のサイズは変えています。
のれんを作るための型紙の画像
オススメメニューの葱ぶたしゃぶの文字。
のれんの文字の2行目に入れていきます。
製版前の型紙をカットしたところです。
お店入り口の玄関のれんの画像
完成した暖簾(のれん)の画像をオーナーにご無理を言って送っていただきました。
お店の入り口に大きなのれんで、さらに大きな文字でメニューを名入れしました。
とても目を引く暖簾に仕上がりました。
ぶた福のロゴマークの画像

ぶた福さんのロゴです。
とてもかわいいロゴマークですね!
現在、暖簾(のれん)を新規で打ち合わせていますので、また記事を書こうと思います。