みなさま、こんにちは!
冬らしい寒い日になりましたね、池戸です。

かなりたくさんの、暖簾(のれん)や幟(のぼり)のご注文をいただいています
愛知県小牧市にあるぶた福チャコールさまから、玄関のれんのご注文をいただきました。
ぶた福チャコールさんは、信州SPF豚を使用していて、葱ぶたしゃぶと、お酒と肴が売りのお店です。

下記の記事以外にもたくさんのご依頼とぉいただいております、ありがとうございます。
打合せは、池戸工房の公式LINEと電話で行い、使用を話し合ったのち、見積り、決定、校正を提出し、製作と言った感じで進めていきました。

校正では入れる文字をどうするか?マークの位置やサイズは?などしていったのですが、ロゴマークの「中心に店名を入れたいところですが、風でなびくと文字が読みにくくなりますので、右にずらした校正も提案し決定しました。
ロゴが可愛いので、かなり可愛い暖簾に仕上がりました。

生地は、ぶた福チャコールさんで過去に使用したことのある生地で生成スラブをご希望でした。
染めは、日焼けに強い顔料を使用し長持ちするように製作しました。

生地、枚数、サイズ、色など、色々な提案を心がけています。
お気軽にお問合せくださいね!

【製作データ】
生成スラブ木綿生地
黒1色
H1860×W1500mm
上部チチ・ひも付き

【過去の製作例は下記をご覧ください】
お店の入り口の玄関のれん
https://somemoto.co.jp/archives/12664


暖簾(のれん)と幟(のぼり)の製作
https://somemoto.co.jp/archives/12658

のれんを染める製版の画像
捺染の型を作る前に原紙と言われる型紙をカットしたところです。
のれんを染めるための型紙の画像
こちらも製版前に型紙をカットしたところ。
原稿と照らし合わせ、型が間違っていないか確認しながらの作業となります。
暖簾を染めて乾燥させている画像
染めて乾燥させているところです。
大きなのれんなので、片方ずつ染めました。
乾燥させている場面のロゴもなんだか可愛いですね!
ぶた福チャコールののれんの画像
のれんが仕立てから仕上がってきて完成しました。
かわいいですね~~~!